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平成20年節分祭追儺式

新宿も積雪を伴う降雪に見舞われ一時は節分祭追儺式の斎行も心配されましたが、降りしきる雪の中、関係団体のご協力により無事斎行することができました。

神楽殿脇の白梅 二分咲きくらいです  ↑

 

神楽殿の中では萩原彦太郎社中によるお囃子の演奏

 

『鬼問答』

宮司『今し、数多の年男・年女が参加せる平成20年の節分祭の斎場(ゆにわ)に 

   もそりもそりとしのび来るは何者ぞや』

鬼『我等こそははるばる山越え海越えて日本の国にたどり来たる鬼共にて候』

 

宮司『鬼とやな 何故ありてこの斎場を穢さんとするものぞ』

鬼『住むに家無く着る衣類(もの)無きは更なり、この数日食うに物無くも餓死するにより

  神前のお供え物を盗み盗らんがためなり』

宮司『瑞穂の国は美わしく 国土は豊かなれど、さては諸々の禍事(まがごと)により

   国民苦しむは鬼共の為す業ならんや』

鬼『さることやあらん』

 

宮司『この鬼共が 然れども、神は善く慈しみを垂れ賜うにより是なるお供えの餅を

   いただきつかわすにより この斎場は更なり

   富士と桜の大和島根をとくとく退散するものぞ』

 

鬼『神の恵みのありがたや 神の恵みのありがたや』

福の神(恵比寿・大黒)の舞

年男・年女の参列者による福袋配布風景


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